園便り
 園便り2017年12月号2017.12.12
さて、今年も残すところ一ヶ月となりました。園庭に吹く風も日々冷たくなり、子どもたちの「干す」活動も益々盛り上がってきそうです。
さて、16 回目の造形祭(小さな表現者展)は如何でしたか。昨年のアンケート等を参考に開始時間を8時半からとしましたのでゆっくりと子どもたちの表現活動をお楽しみいただけたでしょうか?子どもたちの作品の出来不出来よりも その表現活動の過程の中で起こった出来事や気持の変化の中でどのような成長があったのかを伝えられたら幸いです。

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 園便り2017年11月号2017.11.11
先月は、雨や台風のニュースにドキドキしながらの保育でした。例年であれば運動会終了後も外遊びや自然遊びを楽しむ姿が見られる季節なので、秋の太陽が待ち遠しく感じます。一方、保護者の方々のお手伝いもあって稲刈り、芋掘り、収穫祭といった体験行事を無事に行うことが出来ました。農家さんとも連携し、これからも「食の背景」を体験し、感じることを大切にしていきたいと思います。さて、今年も残すところ2か月となり、急激に寒さが増してきていますが、寒さに負けず元気に遊んでいきたいです。

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 園便り2017年10月号2017.10.13
保育園の環境を全て使って行う運動会は如何だったでしょうか?
子どもたちが保育園で 体を動かしている日常の様子を見てもらいたいとのとの想いで行った初めての試みでで、さら に天候の関係もあり、ぶっつけ本番のようなドキドキ感を抱きながらの運動会でしたが、子ど もたちは、いつも通りの力を発揮し、さらに職員の想像を超える頑張りを見せてくれたと思い ます。
皆さまからのアンケートを職員は楽しみにしています。

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 園便り2017年9月号2017.9.19
園庭のから夕涼み会のやぐらやプールが姿を消すと保育園の環境は運動会モードに変わっていきます。先月の園便りでもお伝えしたように今回の運動会のコンセプトは「保育園全体を使って、子どもたちが表現できる運動会」です。0.1歳は普段遊んだことのない園庭ではなく、保育室で使い慣れた巧技台などを活用し、絵本の世界を楽しむ姿をお楽しみください。また、2歳以上のクラスでは園庭だけでなく、2階のテラスなども競技の空間になります。保護者の皆さんはゴルフのギャラリーのように移動を楽しみながら応援していただきたいと思います。子どもたちの保育に合わせ環境とオトナが動くという“くらき永田スタイル”を行事の中でも体現していく一歩にしていきたいと思っていますのでご協力お願いします。

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 園便り2017年8月号2017.8.5
小学校が夏休み期間に突入したこともあり、家族との時間をとるためにお休みする園児も見受けられるようになりました。この季節になるとついつい紹介したくなるデータで「家族との楽しい想い出は夏が多い」というものがあります。
保育園のお泊り会や夕涼み会もそうですが、夏という季節に家族や友人といった大切な人と過ごす時間は子どもたちにも特別感があるのでしょう。
さて、8 月は職員も交代で研修に参加したり、休暇を取得できるようシフトを組んでいます。そのため、例年通り、園児数に応じて合同保育の形態をとったり、普段と違った保育室での活動となる日も出てきますのでご了承ください。

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 園便り2017年7月号2017.7.8
梅雨明けのニュースはまだ聞こえてきませんが、今月は年長いきいき組さんのお泊り会が行われます。
今年は「海賊キッド」とのふれあいを楽しみながら当日を迎えたいと考えています。保育園全体の子どもたちにも影響を与えるイベントですので、保護者の皆さんも一緒にファンタジーの世界を是非お楽しみください。

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 園便り2017年6月号2017.6.10
親子遠足や梅もぎが終わると気分は一気に「夏」モード。
今月は初体験の「田んぼ体験」という大仕事が行われます。
お手伝いの保護者の皆さんもよろしくお願いします。
保育園の給食に食べるお米が果たして出来上がるのか?
ドキドキの4か月間となりそうです。また、子どもたちが大好きな水遊び・泥遊び・雨の日散歩なども始まります。
体調を崩しがちな季節ですが健康に注意しながらも“楽しく”を大切に過ごしていきます。

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 園便り2017年5月号2017.5.12
4月に仲間入りした新入園児の表情も笑顔が増え、自分から遊びが始められるようになってきました。
職員も子どもたちも新しい生活に慣れてきたようです。
今月は子どもたちが楽しみにしている親子遠足(5/20)です。
会場は今年も金沢区の海の公園、広い砂浜や芝生の上で思い切りカラダを動かし交流を深めたいですね。
さらに5月は、程ヶ谷カントリーでの交流会(4・5 歳児)やかねこふぁ〜むでの梅もぎ&梅ジュース作りなど体験型の行事が目白押しです。
今年もホンモノの体験を大切に子どもたちのココロを弾ませていきたいと思います。

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 園便り2017年4月号2017.4.6
新遊具名称は 「トリムの丘」になりました!

29年度のスタートに合わせるように子どもたちの新しい遊び場が完成しました。
その名も「トリムの丘」。
トリム(ノルウェー語)とは、船のバランスをとるという語源から発生し、心身ともに健やかに自分自身を調整出来る子どもに育ってほしいという願いを込めてヨーロッパ各地に広まった「トリム運動」の理念を参考にしています。
ドイツなどでは「運動によって、あなた自身をトリムしよう!」と呼びかけ、身体活動を推奨しているようです。
また、トリムという言葉は船舶用語でもあります。遊具に登ったところから見える「広い世界」は船首から大海原を見渡すような気分になるくらい壮大というイメージも含んでいます。
☆ 姉妹園の遊具の解体から、新遊具の建築までお手伝い頂いた皆さん本当にありがとうございました。

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 園便り2017年3月号2017.3.30
感染症が猛威を振るうニュースがテレビを賑わしている中、体調が原因でお休みする子どもが一人もいないという発表会でした。
異年齢クラスの子どもたちも保護者の皆さんの大きな拍手を受けて、自信に満ちた満足気な表情で舞台を降りてくるシーンが忘れられません。やむなく当日欠席した子どもたちも「発表会ごっこ」を楽しんでいるようです。
一年前の春の子どもたちの姿を思い出しながら、歌や演技を見ていると何度も胸が熱くなりました。アンケートにも同様の感想が多く綴られており、それを読んでまたジーンときてしまう園長です。

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