園便り
 園便り2020年11月号2020.11.13
例年であれば運動会終了後、秋晴れが続き外遊びや自然遊びを楽しむ姿が見られる季節ですが、先月は、雨や台風のニュースに一喜一憂する晴天が少ない一カ月でした。そんな中でもバケツ稲刈り、芋掘り、収穫祭といった体験行事を無事に行うことが出来たことは“さすがくらき永田保育園”といったところではないでしょうか。お手伝い頂いた多くの保護者の皆さんには感謝しかありません。

続きはこちらからダウンロードしてください。→「園便り2020年11月号」

 園便り2020年10月号2020.11.13
コロナ禍での初の運動会は小雨が降りしきる悪条件の中で行われました。9月は太陽が出たのがたったの一日、さらに連休もあり練習らしい練習もできない状態で迎えた運動会でもありました。開始前はどうなる事やらと心配ばかりの運動会でしたが、始まってみると子どもたちは雨や服の汚れなどを気にすることもなく一生懸命走り、また、楽しそうに踊る姿には本当に感動しました。また、その子どもたちの頑張りを支えたのは保護者の皆さんが「心地よい場の空気づくり」をしてくれたからだと思っています。子どもの力を信じ、そして、温かい拍手で応援してくれたことで、力を発揮できた子どもは多かったのではないでしょうか。

続きはこちらからダウンロードしてください。→「園便り2020年10月号」

 園便り2020年9月号2020.9.4
想像以上に盛り上がった夏祭りごっこも終了し、園庭からプールも姿を消しました。これからはゆっくりと運動会モードに気持ちが切り替わってくると思います。さて、緊急事態宣言解除後、以前と変わらぬ日常が戻っているように感じられますが、コロナ禍の保育園の生活は食事場面や水遊びひとつとっても昨年までとは違った配慮が必要になっています。そんな中、今月は新しい形での(3〜5歳児の)運動会が行われます。短時間ではありますが、その中で子どもたちの成長や子どもたちがどのように運動会の運営に参画したのかを見ていただけたらと思います。9月も猛暑は続くようですが、熱中症予防に注意を払いながらカラダを動かしていきたいと思います。

続きはこちらからダウンロードしてください。→「園便り2020年9月号」

 園便り2020年8月号2020.8.8
今年の夏は猛暑が予想されると言っていたのにもかかわらず、7月は太陽が全く顔を出してくれないような日照不足・・・。組み立てられたプールもほとんど活用できていない状況が続いています。ここ最近の異常気象は、保育園で積み上げた夏場だけでなく保育園生活全般の遊びや過ごし方を見直さねばならないと感じています。子どもたちがストレスなく生活できるよう健康面と安全面には注意を払って今年の夏を乗り切りたいと思います。

続きはこちらからダウンロードしてください。→「園便り2020年8月号」

 園便り2020年7月号2020.7.8
緊急事態宣言が解除され一カ月が経過しました。保育園も徐々に日常を取り戻し、お泊り会のような行事や保護者の皆さんから要望が多く寄せられていた保育参加・参観も再開します。今年度は春の懇談会なども出来なかったため、保護者の皆さんと保育園での様子など話し合えることを職員としても楽しみにしています。また、保育園では子どもたちの楽しい時間を提供していくことも大切ですが、それ以上に「見通しの立つ生活」を取り戻すことが大事だと考えています。子ども自身が見通しの立つ当たり前の毎日があるからこそ、安心して自分らしい主体的な行動で過ごせると思うからです。


続きはこちらからダウンロードしてください。→「園便り2020年7月号」

 園便り2020年6月号2020.6.4
インフルエンザなどの感染症が猛威を振るうニュースがテレビを賑わしている中、体調が原因でお休みする子どもが一人もいないという発表会でした。異年齢クラスの子どもたちも保護者の皆さんの大きな拍手を受けて、自信に満ちた満足気な表情で舞台を降りてくるシーンが忘れられません。やむなく当日欠席した子どもたちも「発表会ごっこ」を楽しんでいるようです。一年前の春の子どもたちの姿を思い出しながら、歌や演技を見ていると何度も胸が熱くなりました。アンケートにも同様の感想が多く綴られており、それを読んでまたジーンときてしまう園長です。


続きはこちらからダウンロードしてください。→「園便り2020年6月号」

 園便り2020年4月号2020.4.3
16名の子どもたちが元気に保育園を卒園していきました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から卒園式の開催が危惧されていたこともあったためか、堂々とした姿で卒園証書を受け取り、大きな声で歌う卒園児たちの成長した姿に涙が止まりませんでした。悪いニュースが多い中、子どもの成長だけは明るい未来を予感させてくれます。
そして、世の中の自粛ムードとは関係ないように新しい門出を祝福するように東永田公園の桜が満開に咲き誇っている中、新しいお友達17名が新たに保育園の仲間入りです。くらき永田保育園は、これからも「大きなお家」として「子どもの最善利益」を常に考え保育にあたります。


続きはこちらからダウンロードしてください。→「園便り2020年4月号」

 園便り2020年3月号2020.3.8
新型コロナウイルス関連のニュースが流れるたびに目に見えない不安を感じる日々が続いています。保育園としては子どもたちの安心と安全を守るために自分たちに出来る「今」を大切に対応していきたいと考えています。
早いもので令和元年度 最後の月となり、卒園式の歌が保育園に響き渡る季節になってきました。年度末の慌ただしい季節ですが、ひとりひとりの「育ち」を確認しながら一年を締めくくりたいと思います。


続きはこちらからダウンロードしてください。→「園便り2020年3月号」

 園便り2020年2月号2020.2.9
早いもので令和元年度も残すところ二ヶ月となりました。
そしていよいよ15日(土)は小さな表現者展が行われます。そんな中、巷ではインフルエンザや嘔吐下痢が猛威をふるっているだけでなく、新型コロナウイルスなどのニュースも耳にすると不安な気持ちが高まります。衛生管理を進めるとともに2月3日の節分の際には悪い鬼と一緒に追い払ってしまいましょう。


続きはこちらからダウンロードしてください。→「園便り2020年2月号」

 園便り2020年1月号2020.1.13
新年明けましておめでとうございます。お正月はご家族そろってゆっくりと過ごせましたか?今日から職員は仕事モード、子どもは遊びモード全開で過ごしたいと思います。今月は餅つき、来月は令和2年度最初の大きな行事『小さな表現者展』が2月15日(土)に行われます。子どもたちの一年間の育ちをみんなで確認していきたいですね。


続きはこちらからダウンロードしてください。→「園便り2020年1月号」

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15
[管理]