園便り
 2022年5月号2022.5.12
今年の夏は猛暑続きでしたが、ここ数日は朝夕、若干涼しさが感じられる季節になってきました。園庭で育てられていた夏野菜や緑のカーテンが片付けられた一方、バケツ稲作は実りを感じられるくらいに生長してきています。是非ご覧になってください。


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 2022年4月号2022.4.14
先週末18名の子どもたちが保育園を卒園していきました。堂々とした姿で卒園証書を受け取り、大きな声で歌う卒園児たちの成長した姿に涙が止まりませんでした。
昨年度はコロナ禍と初めて経験する休園などもあり様々な制限の中での保育が続きましたが、子どもたちはそのような環境下でもしっかりと成長する姿を見せてくれてくれることに希望を感じています。

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 2022年3月号2022.3.4
先月は休園のご協力いただいたこともあり感染の拡大は最小限にとどまっています。
手洗い、体調の観察、消毒といった基本的な行動を徹底しながら子どもたちの日常を守っていきたいと思います。
そのなかでも陽性者は今後しばらくの間は出てくるとは想定されますが、横浜市とも相談しながらルールに則って運営していきます。

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 2022年2月号2022.2.3
臨時休園のご協力ありがとうございました。心配していた感染拡大を防ぐことができ保育園が再開できたこと嬉しく思っています。
さて、早いもので令和3年度も残すところ2ヶ月となりました。
今週実施される「小さな表現者展」では、一年間の子どもの育ちについて皆さんとお話しできること楽しみにしています。暗いニュースばかりを耳にする毎日だからこそ、子どもたちは元気に遊び、生活できるように配慮していきます。

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 2022年1月号2022.2.3
新年明けましておめでとうございます。
お正月はご家族そろってゆっくりと過ごせましたか?あっという間に過ぎてしまった一年に感じますが子ども一人一人の育ちを振り返ってみるとたくさんのエピソードとともに一年間での成長を感じずにはいられません。
さて、コロナ禍で迎える2回目のお正月ですが今年も「どのような状況下でも子どもたちにとって何が必要か」に立ち返りながら一年を過ごしていきます。

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 2021年12月号2022.2.3
さて、今年も残すところ一ヶ月となりました。そして、いよいよ4日(土)は、「笑い」と「涙」と「感動」の発表会があります。「発表会」とはいうものの子どもたちにとっては「遊び」ですから、当日は“失敗も成功もハプニング”も全て子どもの姿として受け止め大きな拍手を送ってもらえると幸いです。今年もコロナ感染拡大防止という観点から「分散開催」という方法を取らせていただきます。

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 園便り2021年11月号2022.2.3
今年も残すところ2か月となりました。最近では日が暮れるのが早くなり、急激に寒さが増してきています。
新型コロナウイルスの感染拡大は落ち着きを見せていますが、インフルエンザなどの感染症が心配な季節になってきました。

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 園便り2021年10月号2021.10.8
コロナ禍で迎える2度目の運動会ですが、前日までは大型の台風の影響を受けるという予報となっています。当日は開始時間を遅らせるなどの措置を取らねばならない可能性もあります。
9月も太陽が顔を出した日にちも少なく、さらに祝日もあり練習らしい練習もできない状態で迎える運動会です。また、今回は今まで以上に子どもたちが運動会の運営に参画することをテーマに取り組んでいるため何が起きるかわかりません。でも、そんな時こそ大切なのは子どもたちの頑張りを支える「心地よい場の空気づくり」だと思っています。子どもの力を信じ、温かい拍手で応援したいと思います。

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 園便り2021年9月号2021.9.2
コロナ感染拡大防止の観点から、縮小して行われた夏祭りごっこではありますが、子どもたち参画型のイベントは、想像以上に保育の効果が高かったように感じています。今後も行事に関しては様々な制限がかかる中で実施していくことが予想されますが、やるからには保育のねらいをはっきりさせ、その中で万全を期していくスタンスでいきたいと思います。
さて、園庭からプールも姿を消しまし、これからはゆっくりと運動会モードに気持ちが切り替わってくると思います。緊急事態宣言継続中ではありますが、10月2日(0・1歳児クラスは10月16日)には規模を縮小した形でも子どもたちの日常の姿を感じられるような運動会を実施できるよう準備を進めています。状況により中止、延期といった措置を取らねばならない事態になるかもしれませんが、「子どもの最善の利益」を視点に保育園生活を楽しいものにしていきます。
した。
 家族で過ごす時間は、保育園とは種類の違う楽しみがあるのでしょう。

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 園便り2021年8月号2021.9.2
 連日熱い日が続いています。お昼寝時間帯にはスズメ達が園庭の水たまり、カラスはメダカ池で水浴びする姿が見られます。
 人間だけでなくすべての生き物が暑さに対応しているのですね。また、開会前にはいろいろありましたがオリンピックが始まりました。
 異年齢クラスなどではオリンピックに関する話題が日常の会話でも聞かれるようになっています。子どもたちには競技の面白さ以上に「カラダを動かす気持ちよさ」を幼児期にたくさん体験してもらいたいと思います。また、小学校が夏休み期間に入からでしょうか、家族との時間をとるためにお休みする園児も見受けられるようになりました。
 家族で過ごす時間は、保育園とは種類の違う楽しみがあるのでしょう。

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